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たまには、軽く身辺情報を、とりとめもなく。

マレーシアに住んでいるわけですが、もう特に珍しいことも少なくなっており、朝のアザーンもノイジィではなくなっています。アザーンとは、礼拝の呼びかけで、一日5回。日の出前から始まります。最近では、節回しから日本の長唄にも似ているななどと感じたりしています。

マレーシアには基本、3民族同居。イスラム教のマレー人、ヒンズー教のインド人、仏教の中華系です。表向きは、不思議にうまく共存してます。本音のところいろいろ現地人から聞いていますが、その辺のところは別途紹介しましょう。

ところで、イスラム教というと、こんな衣裳をみかけます。

islam

マレーシアでも良く見かけます。しかし、観光スポットで。というのは、マレーシア人ではないからです。マレーシア人はイスラムであっても、こんな黒装束は来ません。女性たちは、スカーフを巻く程度。女性は肌を隠し、体のラインを隠す必要があるのですが、国によって違いがあります。写真のような黒装束は、アラブ系の人たち。彼らは安全なマレーシアに遊びに来ているのでした。

さて、この黒服の人たちの肌は何色、というより、どんな人種なのでしょうか。

これもさまざま、たとえばイランの人たちなどはどうでしょう。

子供のクラスメイトにイラン人がいましたが、彼女は、やや黒かったようです。でも白色人種や黄色人種も居ます。浅黒い人が多いのかなと思っていたら、こんな人も居ます。

イスラム2

ときどき、観光地で、写真を撮ってほしいと頼まれることもあり、最初はちょっと妙な感じでしたが、目しか出していない人たちが、写真を撮っても何が楽しいんだろうと思い不思議な気持ちがしたものです。

宗教の事を論じるのは、ここでは控えたいですが、イスラム教というのは、今の自分の生活環境からは程遠いものであり、私にはとてもなじめないものです。

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これは恐怖の病名です。

致死率が90%に達するといわれてきたとんでもない伝染病です。でも最近の医療統計では70%。でも高いには違いない。

意識の中ではいままでアフリカの風土病であり感染者は外には拡大しないのではないかとして片づけていましたが、どうやらどうではないようです。

要は、西アフリカは今では容易に渡航できるわけで、アジア圏からも簡単に行き来できます。マレーシアの厚生省もついに警告を発しています。

今回広がった理由として、迷信による衛生観念の欠如が大きいといわれています。

 

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