これは恐怖の病名です。

致死率が90%に達するといわれてきたとんでもない伝染病です。でも最近の医療統計では70%。でも高いには違いない。

意識の中ではいままでアフリカの風土病であり感染者は外には拡大しないのではないかとして片づけていましたが、どうやらどうではないようです。

要は、西アフリカは今では容易に渡航できるわけで、アジア圏からも簡単に行き来できます。マレーシアの厚生省もついに警告を発しています。

今回広がった理由として、迷信による衛生観念の欠如が大きいといわれています。