海外の記事一覧



最近では、英語に次いで重要性が高い中国語ですが、ニーズについては、広いというようりは狭く強いという感じでしょうか。
さまざまな製造業社が、こぞって中国に進出してきました。今、国際関係の緊張、経済的な優位性の崩れなどから、中国からの撤退も始まっています。
しかし、依然として、貿易金額のTOPになっています。

転職上の優位性ですが、「中国でのマネジメント経験+中国語会話ができること」を条件に付する企業は多い。
通常、英語で代替できそうなものの、やはり、中国の場合、まだ英語文化は浸透しておらず、経営幹部の中でも、英語の話せない人は多いようです。むしろ、日本語を話す人も多い状況でしょう。
「50代再就職で中国語は有利か」の続きを読む »

ビジネス, 海外

pic50代の再就職では、特殊能力が有利であり、ただ単にマネジメント経験が長いということでは、優位性が低いという話をしてきました。

では語学能力はどうでしょうか。そう、英語。

英語は、国際ビジネス社会で、他国の人と比べると、かなり劣っている印象があるのが、日本人です。

要は、海外のビジネスマンの場合、国外で、仕事をする人たちは、ほぼ確実に英語が話せます。

日本は特殊であり、英語は、トップマネジメントのステイタスでは、まだなく、できればいい程度なので、国外に出る日本人の中で、英語を話せない人たちの比率は下がりません。
「50代の再就職で英語は有利か」の続きを読む »

ビジネス, 海外

昨日のテレビ番組で、エレベーターの乗り方というテーマが挙げられていました。
エレベーター内の空間というのは、とても特殊で、
よく「エレベーターの中で、二人きりになりたくない人」
などという比喩があるほど、
人の性格が出る空間でもあります。

番組の中では、そのような話は出ず、
後で降りる人が奥へ入るべき、
とか、入口前の集団は、
一旦降りて、後ろの人を下すのが常識なのに、
できていない人がいる。

操作盤の前立ったら、開閉係をするのが常識。

話し込んで入り、外の人と別れる場合、
速やかにやるべき。またそんな人を操作盤の前の人は、
会話が終わるまで若干待ってしまう、
など。

常識、モラル、不満等、だいたい想像できる内容の話が網羅されていました。

私は、いつも感じているのは、
欧州のマナーとの違いです。

欧州では、見知らぬ人同士でも、乗り合わせると、
必ずあいさつします。笑顔で。

それで、一緒に乗り合わせても、安心できるのです。

日本では、そのようなことはまずありえません。
マンションなどで、互いに知り合いであれば、
もちろんあいさつしますが、
知らない人にはしません。

「文化」の違いでしょうか。
人間関係に関する考え方の違いだと思います。

どんな人とでも、
距離感はもちろん保ちながら、
基本的に、良い感じで居よう。

というのが、欧州人のマナーです。

日本人はもっと人間関係でリラックス居た方がいい。

心理学, 海外