海外から自力で引き揚げてきた話をしました。
→海外勤務者は、現地で転職できるか
向こうを引き上げる前に、どうしても転職先を決めたかったのですが、無理でした。
現地での活動も、4年間も継続していたのですが、結局実らず。
敗因は、高齢。
管理職の話も時々でるが極めて稀であり、40代から埋まる。
特殊技術があるわけではない。
海外支社の社長、工場長などは、通常、後任が日本から来るので、
すでに海外に居る者を採用することはほとんどない。
日本でのステイタスを築いた人物は候補として最も多い。
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30代からの・・・・
40代からの・・・・
こんなフレーズの本が多いですね。
何かを始めるのにまだ間に合いますよという意味が込められています。
50代からの・・・
や
60代からの・・・
は、
ちょっと減り始めます。
私は50代はもうすぐ終わりなので、
必要なら、60代からの・・・という本を買わねばなりません。
確かに、何かを始めるのには、もう遅い年齢なんですね。
でも、何をやるべきか、何をやらない方が良かったのかを悟り始める年齢でもあるので
その反省を活かしたアクションを起こしたいのに、
もう遅いということでしょうか。
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若いころは仕事で躓きます。
年を重ねると、鼻歌混じりで危機回避できることでも。
20代、30代、悩みは尽きません。
そんな時どうするか。
わかりやすく言えば、失敗に気づいたとき、どうするかです。
職種によって異なりますが、
ある程度、スムーズに仕事をこなせるなぁと気づくのは、
サラリーマンの場合、早くて3年ぐらいでしょうか。
5年あれば、経験者として認められるようになるはず。
そのレベルに達するまでは、担当レベルとしての悩み事になりますが、
いろいろあるはず。
その時、コツは素直に上司に伺いを立てることです。
組織上、上の立場にいる者は、当然しでかすであろう部下の失敗を
カバーできる能力がなければならず、
また未然に防ぎつつ、泳がせながら自立性を育て、
最後にけじめをつけられる能力がなければなりません。
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