ちょっと海外に出たので、若干内省の時間を持てました。
ということで、たまにはこのブログの本題に触れましょう。そう「転職」の課題。確かに年齢は、今の日本社会では、再就職には、ものすごいハンデです。繰り返すこともありません。
でも成功の確率を上げることはできます。

それは何か。

メンタルの強さを鍛えることです。

高齢?である私ながらに長年いろいろ経験して得た知識ですが、おそらく生まれながらにしてメンタルの強い人はいません。単に忍耐力が強いか、ストレス耐性があるか、ストレスのかわし方を会得してしているかの違いです。
よく世間でいわれる「鈍感」なやつがストレスに強いのは全くの誤り。なんとか耐えている人への僻みにすぎません。もとより、鈍感さが良いわけではありません。ストレスに負けない人は、かえって敏感なのです。

上にあげたストレス処理の3つの方法のうち、最初の二つは決して精神性として「ストレスに強い」わけではなく、身体能力も絡んできます。身体的に強い、過去に経験した精神的困難で耐性ができているなど。

誰にでもすぐに取り組める方法としては3番目の「かわし方」です。
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小さくて表示がわからないかもしれませんが、これは中国のとある巨大スーパー、ウォールマートのワンシーンです。麺の棚ですが、下の方に「子羊・・・」と見えます。ズバリここには見えませんが「小肥羊(しゃおふぇいやん)」は、有名な鍋底スープ。いわゆる四川などの辛い鍋料理、火鍋といいますが、羊の肉のしゃぶしゃぶです。数年前、シンセン地区に住んでいたころは、よくこの店に行きました。

辛い火鍋の中では、この店の味は独特です。このスープベースは、やはり羊肉が良く合います。薄切りの冷凍がいいですね。ただ、一般的には、四川の味は「麻辣(マーラー)」といわれ、「麻(マー)」という山椒が効いた味です。中国の山椒は花椒(ファージャオ)といい、日本のとちょっと違い、舌がしびれます。ちなみに「辣(ラー)」は唐辛子の辛味。

辛さでは、四川が有名ですが、実は「湖南省」の湖南料理の方が辛いといわれます。いわゆる「酸辣(スーラ―)」と言われ、すっぱからい味です。私はどちらも大好きです。
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海外, 食文化

この記事は、自由から逃げずに済む方法の続編かもしれません。人間と他の存在との違いは何かなんですが、厳密な証明方法を思いつかないけれど、ものを作り出すことと、ものを認識することなのではないかと思うのです。人間以外にそれができるであろう存在については、よくわかりません。直観的ですが、他の生物には出来そうもないと思うのです。

宇宙自体はというと、あらゆる天体が動いています。なんらかの法則に従っているし、構成要素は鉱物なのにもかかわらず、宇宙全体としては生き物のようです。生物の特徴は、個体保存と種の保存です。身近に見る動植物たちと宇宙自体の生き様は、同じとは言い難いですが、宇宙に正気する変化は、「生きている」と言わざるを得ない印象を受けます。
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